龍体文字にまつわるお話「はじめに」
- Emiko Suga
- 7月5日
- 読了時間: 1分
2025年12月10日、埼玉県草加市に住む私の母、菅千代子は永眠しました。
そして2026年元日。
何を血迷ったのか、龍神画販売を始めましたっ!
母の葬儀や遺品整理で仕事は中断。それでも借金返済は待っちゃくれない!
そんな中、思いつきで始めでしまった「大吉一択龍みくじ」と名付けたこの龍神画、思いの外好評で思いの外楽しくてハマってしまったのですが。
気がつけは注文は123件にのぼり、こう見えて職人気質ゆえ、こだわりすぎて自分の首を絞める事となりました(苦笑)
2026年7月現在、やっと終わりが見えてきまして、来年の企画として「龍体文字」での龍みくじ販売に切り替えました。
鑑定書付きのオリジナル龍神画はおいおい再販する予定ですが、
ここでは
「龍ってなに?」「龍体文字ってなんなのよ?」
についてご説明しようと思います。
そしてそれはコロナという流行病がニッポン上陸する少し前から私の身に起こった「不思議体験」抜きには語れない、というわけで、
この場をお借りしてなるべく簡潔にお話できればと思います。

記念すべき「シリアルNo.1」
簡潔にとはいえ、ながーくなる予感がしますので、
とりあえず今日は前振りという事で。
それではまた。
エミコ




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